■ 中堅神職研修を受講したい。どのような手続きが必要か。
   ▼ 中堅神職研修は、5日間を1回とし、4回(20日間)を受講しなければなりません。
   ▼ 甲・乙・丙・丁と区分され、それぞれ1回を受講し重複して受講することは出来ません。
   ▼ 先ず、地区で開催される中堅神職研修(甲・乙)を受講します。受講する順番はどちらからでも構いません。この地区主催の中堅神職研修を修了しなければ、伊勢にある神宮道場での中堅神職研修(丙・丁)を受講することが出来ません。地区主催の研修は凡そ2月下旬から3月中旬に「甲」、5月中旬から6月初旬に「乙」が開催されます。
   ▼ 受講の条件として、「三級以上の神職で5年以上の神職経歴を有し、各種研修を4日間以上修了した者」となっていますので、ご自身の勤続年数、研修歴をご確認下さい。
   ▼ 受講を希望される場合は、入所申込書に履歴書を添付し、大阪府神社庁を通じてお申込み頂くことになっています。
   ▼ 尚、地区主催の中堅神職研修は、詳細が分かり次第、月末発送にてお知らせ致します。
   ▼ 神宮道場での中堅神職研修は年末に月刊若木にて公示されます。

■ 神職の研修の流れを知りたい。
   以下のような順序です。

  初任神職研修(4日以上) @ 階位を有し昭和50年7月1日以降に神宮、神社、本庁及び神社庁の職員に任用された者
A その他階位を有する神宮、神社、本庁及び神社庁の職員
     ↓
  各種研修(4日以上)
     ↓
  中堅神職研修(20日以上) @ 三級以上の神職で5年以上の神職経歴を有し、各種研修を4日間以上受講した者
A 別表神社の宮司、権宮司及び本庁・神社庁の主事に任用予定の者
     ↓
  各種研修等(10日以上)
     ↓
  指導神職研修(20日以上) @ 正階以上の階位を有する者で、身分二級以上の神職
A 権宮司を置く神社の宮司、及び本庁・神社庁の参事に任用予定の者
B 中堅神職研修の全課程を修了し、その後各種研修等を10日以上受講している者
     
  専門研修