■ 神社で神職として登録したい。どのような手続きが必要か。
  神社庁にお問い合わせ頂くか、「大阪府神社庁規程類集 第4篇 大阪府神社庁事務提要W-33・34」を複写・作成の上 必要書類を添付して、支部長経由で神社庁へご提出下さい。

■ 兼務することになったのだが、手続き方法を知りたい。
  兼務については留意して頂く点がありますので、執り進めるに際し十分に留意して下さい。幾つかの例を挙げて説明します。
      (1) 甲神社の本務禰宜が乙神社の兼務宮司(禰宜、権禰宜)になる場合
             → 兼務宮司任命具申書に、
本務宮司の「同意書」を添付する。
      (2) 甲神社の本務宮司が乙神社の兼務禰宜になる場合。
             → 兼務禰宜任命具申書に、
本務神社の責任役員全員連署の「同意書」を添付する。
      (3) 甲神社の本務宮司が乙神社の兼務宮司になる場合。
             → 兼務宮司任命具申書に、
本務神社の責任役員全員連署の「同意書」を添付する。
      (4) 甲神社の本務宮司が、乙神社・丙神社・丁神社の兼務宮司になる場合。
             → 乙、丙、丁の各神社の宮司任命具申書に、
本務神社の責任役員全員連署の「同意書」を添付する。

  
上記の何れかに該当すると思います。然し下記の様な例も、まま見られます。

       (5) 甲神社の本務禰宜で、乙神社の兼務宮司であったが、甲神社の本務宮司になった場合。
             先ず、甲神社が本務禰宜であった時点での辞令はこの様になっています。

                                                                                      大阪府市区町村
                                               甲神社禰宜  何   某

  大阪府市区町村
  兼 ね て 乙 神 社 宮 司 に 任 ず る  

  平成  年  月  日
                                                  神  社  本  庁

             然し今回は本務である甲神社の宮司になるので、以前に兼務宮司が発令されていても、元である本務の役職が変われば、辞令の効力は失います
             よって、再度乙神社の兼務宮司の任命具申書を提出し、且つ本務である甲神社の責任役員全員連署の同意書を添付します。
             「前に発令されているから、書類は作らんでええやん」と思われますが、辞令は神職の立場を明確に表す法的根拠となり、軽視するものではありませんので、
             取り扱い等に十分ご留意下さい。
             なお、同意書の雛型を下に示しましたので、ご参照下さい。何れもB5サイズの縦書になるよう作成して下さい。
                                      宮司の兼務同意書(責任役員の署名捺印)        職員の兼務同意書(宮司の署名捺印)

■ 転任することになったのだが、手続き方法を知りたい。
  下にある「転任願」をクリックして印刷し、支部長経由で大阪府神社庁までお送り下さい。なお、3部作成し、その内2部をお送り下さい。
                                      宮司転任願(責任役員の署名捺印)
      職員の転任願(宮司の署名捺印)

■ 住所が変わったのだが、どのような手続きが必要か。
  下にある「神職台帳変更届」をクリックして印刷し、支部長経由で大阪府神社庁までお送り下さい。
                                      
神職台帳変更届